引越し業者をどうやって決める?について

引越し業者ってどうやって決めれば損をしないのか

大手引越会社を初めて利用して

引越し業者をどうやって選びますか?→引越し業者案内らくるネット☆

去年の引越しのことです。

昔からある有名な大手引越会社を利用したのですが、

そのサービスについて書きたいと思います。

私が小さい時からテレビのCMでよく流れていたので有名で、

誰でも知っている会社です。

ですが、その会社で雇うアルバイトの質が悪い、

という噂も同時にとても有名な話です。

なので利用するにあたっては少々不安がありました。

ですが、金銭的に余裕がなかったこともあり、

その引越会社でお願いすることにしたのです。

一人暮らしの荷物だったので特に大きな家具などはありませんでした。

大きくても冷蔵庫、洗濯機、テレビ28インチくらいでしょう。

それらの電化製品は梱包しなくて良い、とのことだったのですが、

うちには植木、梅酒の大きなビン、など運びずらい物も多くありました。

素人ながら試行錯誤してプチプチなどに巻いたりで梱包したのですが、

やはり運びずらかったのでしょう。

当日来た2人のお兄さんが、ほとんどの物を梱包してくれました。

(これは本当に申し訳なかったです)

そして私が驚いたのは、そこそこ大きな冷蔵庫を一人で持ち上げ、

階段を下りて行ったことです。

洗濯機も私の父が大変な思いをしてエレベーターのない階段を

持ち上げていたのですが、引越し屋さんのお兄さんはいとも簡単にひょい、

と洗濯機を持ち上げて持って行ってくれました。もちろん大きなテレビもです。

私は介護職をしているので重たい物(人)を持つコツは知っているつもりですが、

さすがに家電は一人では持てないと思っていました。

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さすが引越し屋さん。

悪い噂を信じていた私は、手際よく梱包して

どんどん運び出していくその作業に驚きました。

丁寧な仕事、さらに言葉づかいも丁寧で嫌な気分ひとつなく、

無事引越しが終わりました。

期待していなかった分、思った以上の仕事っぷりに嬉しくなり、

思わず梨を買って新居でお出ししました。

暑い中、ほんとうにお疲れ様です。またこの引越会社を利用したいと思います。

引越し屋さんに、このサービスはあるのか?

まだ25歳とそんなに歳を取っているつもりはないんだけど、

一人暮らしを初めて、かれこれ6年ちょっと、

引越回数は5回とけっこうベテランになってきた感じはあるよね。

引っ越しの段取りやら、その他手配はもう手慣れたもんでして。

先月5回目の引っ越しを行ったのですが、その時にふと思ったことがあります。

私の場合、急遽引っ越しが決まった経緯もあり、

実際に引っ越す日と引っ越し荷物が届く日に5日ほどタイムラグがありました。

でも、物もないと生活できないしということで、

取り急ぎ必要な物だけ宅配便で送付したわけなんです。

これがけっこうな値段になりまして...。

家具家電付き物件に引っ越す予定だったので、

本当に最低限のみ宅配便でお願いしたつもりがまさかの値段。

私のようなタイムラグのある人間に対して、

格安で「取り急ぎ便」みたいな感じで一緒に

宅配サービスもしてくれればいいのにと思いました。

それか別業者ではもうやっているのかな?

私は引っ越しというと1社しか利用したことがないので、よくわかりませんが...。

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とにかくそういうサービスがあれば、私は宅配便で大枚をはたき、

さらに海外旅行用スーツケースを抱えて移動する手間も

なかったのになぁと思いました。ちょっと次に引っ越しする時は業者比較してみようかな...。

私の引っ越し遍歴

私は実は小学生に上がるまでに記憶の無いもの含めて、

父の仕事の関係で実に4回の引っ越しを経験しています。

生まれてすぐに人生初の引っ越しを経験しためこの時の引っ越しの記憶はありません。

生まれは大阪なのですが、言葉を覚えだした頃に住んでいたのが

東京だったので私が初めて覚えた言葉は標準語でした。

今では考えられないですが、幼少期のビデオを見ると

綺麗な標準語を使っていて自分じゃないみたいです。

その次に引っ越したのが4歳くらいの頃。

この頃の記憶は割とはっきりとあります。

同じクラスの好きな男の子とさよならするのが幼いながらに悲しかったな...。

東京の次はなんと福島県へ移り住んだのでした。

まわりは聞き取れないくらいになまった東北弁。

そして私たち家族は社宅のマンションに住んでいたのですが、

周囲の家は古くからある大きな平屋ばかり。

トイレはまだまだぼっとん便所の家が多かったのです。

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景色は見渡す限り田んぼだらけ。

あぜ道に普通に蛇はでるし、山には見たことのない植物がたくさん。

年頃の女の子ならうんざりするような所かもしれませんが、

小さな私にとっては毎日が新鮮で大冒険でした。

そして小学校にあがる頃、無事(?)本社の大阪勤務に戻った父。

福島に住んでいても抜けなかった標準語は、

あっというまに関西弁に染まりました。

大人になった今ではもうどっからどうみても、

大阪生まれ大阪育ちの立派な大阪人に育ったのでした。

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