引越し業者をどうやって決める?について

引越し業者ってどうやって決めれば損をしないのか

引っ越してベトナム人と同居

私が、2回目に引っ越した先にはベトナム人がいました。


引っ越し前からベトナム人と同居する事はわかっていたのでいいのですが、ベトナムという文化になれるまでには時間がかかりました。



「日本人は真面目」といいますが、ベトナム人もかなり真面目でした。もちろん日本で言う北海道と沖縄のようにあったかい地域と寒い地域があり、真面目な地域の人たちが同居してたのであり真面目だったのですが、ベトナム人の友達にあってみるとかなり適当な人もいたのでベトナム人が全員真面目ではないようです。



あと、頭がとてもよく、
引っ越してまず驚いたのが、自分で故障したパソコンを直していたことです。
分解して直せるとは凄いです。


人懐っこいところもあって、引っ越し初日から日本語で話しかけてくれたり、引っ越しの手伝いをしてくれました。

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引っ越し後、料理も一緒につくるようになったのですが、彼らの作る料理は甘いかとても辛いです。

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キムチ鍋とかは当たり前で、辛いのが苦手な私は結構苦労しました。



引っ越して数ヶ月が立つと全く文化をきにすることがなくなりました。


一番驚いたのは、体調を崩す事が彼らにはないのです。3時間くらい毎日睡眠をとっていれば倒れそうになったりすることもだるいと感じることもほぼないようです。


おそらくベトナムの方が過酷な環境のようで日本は平和といっていました。
そんなこんなで今でもたまにメールなどをしています。

冬の引越し

春と秋は引越しシーズンですが、夏や冬に引っ越しをする場合もあります。
私は以前、冬に引っ越しをしたことがありました。
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私が住んでいる場所では雪が降るので、冬は道路事情が変わってきます。
冬に物件を見に行くと、冬に過ごしやすい環境なのかがよくわかります。

私は冬の状態も参考にして、引っ越し先の物件を決めました。
引っ越ししてからしばらくは引っ越さないでいたのですが、春になって引っ越しがしやすくなってきたこともあり、移動することにしました。

冬は寒いので暖房費がかなりかかってしまいます。
最初は電気ストーブとエアコンの暖房で過ごしていたのですが、最初の月はかなりの電気量の請求がきてびっくりしてしまいました。

その後はエアコンの使用を控えて、コタツを購入して、コタツ中心の暖房に切り替えました。
水道光熱費の感覚は最初のうちはよくわからないものです。

水道やガスはそれほど使うことはありませんが、電気代はかなり気をつけないといけないと痛感しました。
夏も一度だけ、エアコンの冷房を入れっぱなしで出かけたことがあり、その月は電気代がかなり高くなってしまいました。

エアコンはやはり、かなりの電気代がかかるようです。
最初はわからないことばかりでしたが、一つ一つ学習して節電できるようになりました。

引越し前に想定し置くべき事

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引越しをする前に考えなければいけないのは、その段取りを忘れないようにすることです。住民票を移動する為に転出届と転入届を市役所に提出する必要があったり、それ以外の住所変更手続きがいくつもあります。

このような細かな作業は手間になるので後でやろうと考えると、転出届だけを取るために引越し前の住所に戻る可能性があるのです。

なので、引越しをする予定日より2週間前から転出届を取ることが可能になるので、そのあたりの作業を事前にやっておくことです。
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自分で引越しをするのであれば、段ボール箱をある程度の量確保しなければいけないので、それなりの時間を使うのです。その時に市役所を回る予定を入れておけばスムーズに作業を完了することが出来るはずです。

引越しの時には、新居のカーテンなどを準備する必要もあります。引越を終えて初日に電気をつけると外から丸見えの状態になってしまうので、最初の段階でカーテンを掛ける必要があります。

なので、新居のアルミサッシのサイズを測っておけば、最適なサイズのカーテンを事前に準備することが可能になります。ホームセンターなどに足を運ぶことなどを想定し全て段取り良く作業をしていくことが重要になってくるのです。

ブランド力を高める為の価格設定

良い金額で引越をしてもらうためには、他の引越し業者と価格を比べて値下げ交渉していく必要があるのです。

多くの人は引越し業者を選定する際に見積もりの金額を優先して考えるようになるので、当然のようにライバルの引越し業者や運送業者などから見積もりを取っているのです。そうなってくると、業者間の価格の違いが分かるのです。
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どうして、これだけ値下げができるのかなど様々な疑問が出てきますが、基本的には引越し業者は引越し専門になるので、その専門部門において大幅に値引きをしようとは思わないのです。それよりも最高のサービスを提供してブランド力を高めようとします。

それに反して運送業者は、運送業がメインになってくるので引越しの依頼が多く入らなくてもそれほど業績に大きくダメージはないと考えているのです。なので、価格に対しても割と自由立ち、スタッフが余っているのであれば大手の業者よりも安くして仕事を入れようとします。

なので、大手の引越し業者の見積もりを取った後に運送業者でチェックしてみると、かなり安く仕事を受けてもらえる可能性があるのです。このあたりの事情を考慮しながら、業者の価格を比較していけばより安い引越し業者を選定できるはずです。

引越しの思い出 転勤族、関東から関西へ

引越しは転勤族にとって突然やってくる辞令から始まります。たった2〜3週間で引越しをしなければいけないので、準備や新しい家の物件さがしなどすべて時間との戦いです。仕事をしていると遠方に物件を探しに行く時間がとれません。私は関西から関東に引っ越したとき、たった一日で8件ほどの物件を回りました。3月の引越しシーズンということもあり、人気の物件はすでに成約済み。なかなかいい物件がなく苦労しましたが、最後にやっと納得のいく賃貸物件を見つけて即決しました。次の日には帰る予定だったので本当にほっとしました。

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さらに帰ってからは引越しの準備です。ダンボールに本など使わないものからつめ始めましたが量が多く大変。しかも重さもあるので、結構な肉体労働です。
そして、前日になっても使うものが多く、最後はほりこむようにダンボールへ詰めました。翌日に関東の家につくので、夕方関西を離れるときは少し切なかったです。ホテルで、一泊して翌日からは荷ほどきという作業がまっていて、感傷的な気分はすぐに忘れ去られました。荷ほどきは配置を決めながらの作業なのでより大変です。でも一回家具を配置してもなんか違う気がして、何回も模様替えをする羽目になりました。荷造りより大変かもしれませんが、新しい家はわくわくしました。

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